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株式会社Limeです。

Webマーケティングには、ブログやメルマガ、ホームページやリスティング広告など様々な手法が存在します。

最近ではSNSの発達によってLINE@やFacebookページなどもWebマーケティングの有効なツールとなってきています。

では実際、これらのどれを使うのがいいのでしょうか?

これは正直なところ答えはなく、その人のWebマーケティングを行う目的、あるいは得意不得意によって異なってきます。

『そうは言われても、自分が何が得意で何が不得意かなんて分からない』

という方もいらっしゃると思います。

そこで、自分に合ったWebマーケティングを行うためには、まずマーケティングとセールスの違いを理解することが重要です。

なぜかというと、マーケティングが得意な人とセールスが得意な人では、Webの活用方法が変わってくるからです。

この記事では、マーケティングとセールスの違いについて解説したいと思います。

 

マーケティングとセールスの違いとは?

 

マーケティングとセールスの違いをまとめると、以下のようになります。


マーケティングは、自社を知らない顧客に対してアプローチするプル型の活動になります。

つまり、顧客との関係を0から1にする活動とも言えます。

一方で、セールスは自社を知っている、あるいは何かしらの関係を持った顧客に対してアプローチするプッシュ型の活動になります。

つまり、顧客との関係を1から10にする活動と捉えられます。

例えば、商品を人に売るのは苦手だけど、魅力的なキャッチコピーを考えたり、人目を引く宣伝広告を作るのが得意な人はマーケティングが得意な人と言えます。

反対に、キャッチコピーを作るのは苦手だけど、商品の良さを人に伝えたり、商品を購入してもらうように顧客を誘導するのが上手い人はセールスが得意な人と言えます。

 

どちらが得意かでWebの使い方も変わる

 

マーケティングとセールスそれぞれの違いについてご説明しましたが、これをWebに当てはめるとどのようなことが言えるでしょうか?

『自分はセールス寄りの人間だから、そもそもWebマーケティングは向いていないのか』

というと、そういうわけでもありません。

マーケティングが得意な人とセールスが得意な人、それぞれに合った形でWebを活用することでWebマーケティングを成功させることができます。

両者に合ったWebツールを簡単に分けると以下のようになります。

《マーケティングが得意な人》

・ブログ
・SNS(facebook,twitterなど)
・HP

《セールスが得意な人》

・メルマガ
・SNS(LINE@など)
・ランディングページ

メルマガやLINE@のようなWebツールはWebマーケティングの中でもプッシュ型が強いWebツールになります。

なので、セールスを得意とする人であればメルマガのようなプッシュ型のWebツールを活用することでより見込み客との関係作りができます。

 

このように、マーケティングとセールスの違いを理解し、自分がどちら側の人間なのかを見極めることが重要です。

Webマーケティングを個人で行うであれば、自分が強みをいかせるツールを使うのもいいでしょうし、企業として行うのであれば、社員それぞれの特性に合わせて役割分担をすることで、より効果的なWebマーケティングを行うことができるでしょう!

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