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株式会社Limeです。

現代のWebマーケティングでは、FacebookやTwittertといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング。サービス)をいかに駆使できるかが集客率を大きく左右します。

自分の情報をできる限り多くの人に届けることが、Webマーケティングの最初のステップになるからです。

Webマーケティングを成功させる3ステップについては、こちらの記事でご紹介しています。

Webマーケティングを成功させるユーザーの3ステップを知ろう!

ですが、多くの人がSNSをうまく使えていないがために、集客に結びつかないなんとなくの運用をしているケースが多いです。

そこで、この記事ではSNSで情報発信をする際に押さえておきたい3つのポイントをご紹介したいと思います。

 

SNSで情報発信する際に押さえておきたい3つのポイントとは?

 

ポイントは以下の3つです。

Ⅰ.タイトルはキャッチーに
Ⅱ.投稿の時間帯は夜がオススメ
Ⅲ.プライベートな投稿もこまめにする

 

    1. タイトルは画像付きでキャッチーに

      SNSで発信した投稿が見られるかどうかは、画像とタイトルで決まるといっても過言ではありません。

      例えば、『食事制限をしないでダイエットする情報を届けたい』と思って記事を投稿する際

      【食事制限しないダイエット方法】

      このようなタイトルだけで画像も何もなければ、ほとんどのユーザーはあなたの投稿をスルーしてしまいます。

      SNSの情報はフロー型と呼ばれ、どんどん新しい情報が出ては流れていくシステムになっています。

      そのため、ユーザーの目に止まるためには伝えたいことが一目でわかってかつキャッチーな問いかけができるタイトルが必要です。

      上記のタイトルを画像付きでよりキャッチーにするのであれば、

      【食べて瘦せる!?食事制限しないダイエットのコツ】

      こちらの方が多くのユーザーの目に止まりそうではありませんか?

      このように、投稿の際にはできるだけ魅力的でそのイメージに合った画像を添えて投稿するようにしましょう。

    2. 投稿の時間帯は夜がオススメ

      先ほど言ったように、SNSはフロー型のシステムです。

      そのため、より多くのユーザーに情報を届けるためには、投稿の時間帯も重要になります。

      下のグラフをご覧ください。


      引用:ニールセンより

      こちらはLINE・Twitter・Facebookの各時間帯の利用率をしましたグラフですが、いずれも夕方から夜にかけて利用率が増えていることがわかります。

      つまり、店舗のキャンペーン情報やプロモーション投稿をする際は、閲覧するユーザーが多い夜の時間帯を狙って投稿すると多く見られやすいと考えられます。

    3. 宣伝投稿ばかりしすぎない

      これは案外多くの人がやってしまいがちです。

      集客に目的がいきすぎてしまい、SNS内が宣伝投稿ばかりになってしまうと、ユーザーからは『うっとしい』と思われてしまいます。

      投稿を見ているのはあくまでもです。

      情報に魅力を感じ、問い合わせしてるれるかは、その人の人間味の部分も大きく関わってきます。

      そのため、宣伝の投稿ばかりではなく、プライベートな投稿やスタッフブログなど、あなたやあなたの会社の人間味が伝わるような投稿もこまめに行うようにしましょう。

      割合として、

      宣伝投稿:プライベート投稿=7:3

      くらいで投稿していくのが良いでしょう。

いかがでしたか?

SNSの特徴とそれを見るユーザーの特性を理解して、多くの人に情報を見てもらえる工夫をしましょう!

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