会社紹介

誰にでも、まだ証明されていない価値があります。証明されていないというのは、価値がないということではなく、証明する場所にまだ立てていないだけです。
僕自身がそうでした。一度目の起業は失敗し、独立後は仲間が離れて一人になった時期もあります。
足りなかったのは「実力」の一言に尽きます。裏を返せば、必要だったのは実力だけで、肩書きではなかった。実力は、それ自体が目的ではありません。実力をつけていく過程で、本当にやりたいことが見えてきます。自分の事業を持ちたい、大切な人を守れる自分になりたい、業界の当たり前を変えたい。実力は、その「いつかやりたい」を「今やる」に変えるための手段です。
時代が求めるものも、学歴や肩書きから実力へと移り変わっています。
AIが知識や分析を担う時代だからこそ、市場を見極め、決断し、やり切る「事業づくり」こそが問われる。どこに何を出すか、いくらで売るか、どこから直すか。答えのない判断を自分で下し、数字が出るまでやり切る力です。
この力は学歴に関係なく、挑戦の数だけ磨かれていきます。スタートラインの差は、打席数で必ず埋まる。だから僕たちが用意するのは、評価ではなく打席です。Limeは、実力で自分の価値を証明したい人が、成功を積み重ね、自分の成り上がりに熱狂できる環境です。
Limeは2029年までに「10社100億1000店舗」を掲げています。目指しているのは単純な事業規模の拡大ではなく、挑戦できる人の数を最大化することです。
事業や店舗が増えるほど、子会社の代表や事業責任者として任せられるポジションも増えていく。10社100億1000店舗という目標は、まだ証明されていない人が勝ち筋に近づいていくプロセスです。
大きな勝負に出て、事業をつくる人はまだ限られています。一人ひとりの可能性を引き出し、挑戦する人を増やしていくことは、社会全体の活力を高めることにもつながると考えています。証明の機会がないまま埋もれている人がこれだけいることは、社会にとっての損失です。10社100億1000店舗は、その想いを社会で実現するための通過点です。
Limeで、あなたのまだ証明されていない力を発揮しましょう。
株式会社Lime
代表取締役CEO 斉藤隼生

2029年までに「10社100億1000店舗」を実現します。
2022年以降の約4年間で、美容サロンを250店舗まで展開してきました。美容サロンは私たちの出発点であり、いまも主力の事業です。ただし、美容サロン1本で2029年までに売上100億円と1000店舗に届かせることはできません。だからこそ、これまで培った店舗ビジネスの型が活き、市場規模も出店余地も大きい不動産と福祉に挑戦します。
「店舗」と「フランチャイズ」という事業モデルに、「採用力」「若手育成力」「営業力」という組織の強みを掛け合わせ、新しい市場でも勝ち筋をつくります。店舗数は美容ブランドの250店舗に新しい市場での出店を重ね、1000店舗まで伸ばします。
「10社」にこだわるのは、組織力を上げ、若手が育つ環境を広げるためです。事業を1つ立ち上げるたびに、その代表と事業責任者が必要になります。10社を実現する過程で優秀な人材の採用と若手育成を進め、経営を任せる人を10人以上輩出します。
株式会社Lime
代表取締役COO 今井翼

250店舗まで拡大する過程で、店舗を運営するノウハウのほかに、どのエリアに出すか、その地域にどれだけ需要があるかを見極める判断力が社内に溜まってきました。決算書には載りませんが、これはLimeの大きな資産だと考えています。
財務の仕事は、既存事業を安定させることだけではありません。250店舗が生む利益と、これまで蓄えた知見を、次にどこへ投じるかを決めることも重要な役割です。10社100億1000店舗という目標は、その配分を積み重ねた先にあると考えています。
最初の投資先は、不動産と福祉です。物件を見る目も、内装や空間のつくり方も、多店舗運営で鍛えた現場の力も、そのまま活かせます。難しいのは、既存事業を伸ばしながら、新しい事業にも資金を回すことです。守りに寄りすぎれば成長が止まりますし、攻めすぎれば足元が崩れます。
どちらかを選ぶのではなく、収益基盤を守りながら投資の判断は速く下す。ここは経営と現場で議論しながら進めます。
財務の責任は、可能性とリスクを数字で見極めて、踏み出すかどうかを決めることです。
慎重に見る一方で、行くと決めたら迷わず投資していきます。新規
株式会社Lime
代表取締役CFO 鍵山大地